ミャンマー民主化

米長官とスー・チーさんが会談したそうです

(以下引用)
ミャンマーを訪問中のクリントン米国務長官は2日、最大都市ヤンゴンで民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんと会談した。スー・チーさんは会談 後、記者団に対し、「われわれが協力すれば、(ミャンマーが)民主化への道を後戻りすることはないと確信している」と語った。
2人はヤンゴンのスー・チーさん宅で約1時間半にわたって話し合った。会談後、スー・チーさんはクリントン長官を自宅の庭に案内。2人で報道陣の前に立って会見に臨み、最後には握手を交わし、笑顔で抱き合った。
スー・チーさんは「両国にとって歴史的な出来事。民主化プロセスの進展に弾みがつく」と語り、法の支配を確立するため米国の関与が重要だとの認識を示した。
クリントン長官は、スー・チーさんの指導力を高く評価。「米国はこの国のパートナーとして役割を果たしたい」と述べた上で、ミャンマー政府が全政治犯を釈放し、少数民族との紛争に終止符を打つなど一層の民主化を進めるよう求めた

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